医療法人社団 秋桜 丸川病院看護部

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医療法人社団 秋桜 丸川病院 看護部

部門紹介

入院部門のご紹介


その人らしい生活が送れるように生活行動の回復に向けて
患者さんに寄り添う看護を実践しています。

1.入院時初期カンファレンス

患者さんが入院してから、翌々日の朝に医師と共にカンファレンスを行います。患者さんの退院後の生活上の希望や目指す生活行動とは何かを共有し、チームで相談しながら目標と看護計画を立てます。

入院時初期カンファレンス

2.ムーブメントプログラム

身体開放技術の一つで、バランスボールを使った運動です。関節可動域の拡大や他動的な心肺負荷による耐性の獲得、コミュニケーションの回復など視野に入れた生活行動の基盤を獲得する目的で行われます。

ムーブメントプログラム

3.用手的微振動

手掌や小さいソフトボールを用いて微細な振動を与え、筋膜のリリースを行います。

4.温浴刺激療法

39度前後のお風呂で、温熱効果と浮力を利用して脳細胞を活性化させたり、筋緊張の緩和を行います。

温浴刺激療法

5.退院に向けた訪問指導

受け持ち看護師が退院前に自宅を訪問し、下記のことを確認調整しています。

  • 目標の共有

    入院の目的や要望などを確認し、入院中のリハビリや看護の指導に繋げます。

  • 住居空間

    移動の空間や段差のことなどを確認します。

  • 在宅生活のイメージ

    外出や外泊に合わせて訪問させて頂き、シミュレーションを行う事で、在宅生活のイメージを深めます。

  • サービスの検討

    訪問結果を踏まえて、在宅で必要なサービスや設備等について、病院スタッフで検討します。

外来部門のご紹介


地域に根ざした医療・看護を目指しています。

 当院は脳神経外科、リハビリテーション科、整形外科、神経内科、内科、肝臓・消化器内科として、地域住民の皆様が健康で過ごされるよう、私たちは外来受診される方々の療養支援や疾病予防に携わり、診療の補助業務を行っています。

 生活習慣病(高血圧症・高脂血症・糖尿病)や動脈硬化、痛風、骨粗鬆症、膝関節症、腰痛、五十肩など様々な病気で受診される方、健診(一般健診および脳健診など)あるいは2次検査が必要な方、禁煙したい方などの検査や治療、生活指導、リハビリや療養の相談など多岐にわたり対応しています。

 さらに28年4月から内科が加わり、内視鏡検査をはじめとする消化管疾患の画像診断や、胃腸の機能障害を含めた腹部症状に対する治療なども行っています。

 また脳卒中予防として脳MRI、頸動脈エコー(血管年齢を診る検査)、CAVI(血圧脈波)などの検査を積極的にすすめており、脳健診の充実を図っています。

外来部門のご紹介