医療法人社団 秋桜 丸川病院看護部

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医療法人社団 秋桜 丸川病院 看護部

先輩の声

 新卒で配属されたのが大学病院の脳神経外科病棟で、生命の危機から脱し回復過程へ移行する頃は、別のリハビリ病院へ転院。患者さんの生活行動の回復を見ることができず空虚な思いがありました。 その後、何年かブランクを経て、やはり患者さんに寄り添う看護がしたくて丸川病院に来ました。

 リハビリ室と病棟が一つの空間になっていることは、医師やコメディカルと患者さんの情報共有が容易であり、また患者さんが「その人らしく生きる」ようNICDを基盤とした寄り添う看護の実践へもつながっていると感じています。

 勤務し1年余りが経ちますが、大学病院時代に抱いていた空虚な思いはありません。 患者さんの「その人らしく」から沢山の学びと、看護の更なる向上心も抱かせていただいています。

平成26年12月入職 菊池 常子

 私はこの病院で働いて1年になりますが、この病院の明るくて活気のある雰囲気が大好きです。 看護師だけでなく、医師はもちろん、リハビリスタッフや介護スタッフ、ソーシャルワーカーや栄養課のスタッフ、事務の方々みんなが優しくて、患者さんに対してより良い医療が提供できるように接する姿勢は、スタッフの一員として自慢できるところのひとつです。 また、この病院で看護師が中心になって行うベッドサイドリハビリを実践し、口から食べれなかった患者さんが食べれるようになったり、車イスで入院してきた患者さんが歩いて帰っていく姿を見ることが出来て、リハビリの重要性と人間の無限の可能性に改めて気付かされました。 共にリハビリを行いながら、患者さんにも「その人らしく生きる」ことは、いくつになっても出来ることだという事を実感出来るように関わっていきたいと思っています。 このように関わっていくことが出来るこの病院で働くことが出来て毎日楽しいです。

平成27年4月入職 橋本 康子